【ブルネイ】食べたもの・飲んだものまとめ|実際に行った10軒

RUMBIA-Restaurant

ブルネイ旅行中に訪れたレストランやカフェ、ファーストフード店をまとめた記事です。

実際に食べた料理やお店の雰囲気、価格などを中心に紹介しています。

※本記事内の価格は、2025年10月時点のレート(1B$=約115円)で円換算しています。

ローカルフード

ブルネイ滞在中に訪れた、ローカル色を感じられるレストランや屋台をまとめました。

中華系のローカルレストランから、マレー料理を楽しめるお店、地元の人で賑わうナイトマーケットまで、実際に足を運んで食べたものを中心に紹介します。

価格感やお店の雰囲気もあわせて記載しているので、初めてのブルネイ旅行での食事選びの参考になれば嬉しいです。

①Thien Thien Restaurant Kiulap

Thien Thien Restaurant Kiulap

チキンライスが人気の中華系レストラン「Thien Thien Restaurant Kiulap」でランチをしました。

今回は名物のチキンライスではなく、ラクサを注文。

マレーシアのペナン島で食べたラクサとは少し印象が異なり、カレーとココナッツの風味がしっかり感じられます。

どちらかというとタイ料理のカオソーイに近い味わいでした。

Thien-Thien-Restaurant-Kiulap

 

Thien-Thien-Restaurant-Kiulap

ラクサは麺の種類を選ぶことができたので、2人でそれぞれ別の麺を選んでみました。

スープは同じでも、麺が変わるだけで食感や印象が変わるのが面白かったです。

店内はローカル感があり地元の人たちで賑わっていましたが、店員さんがにこやかに対応してくれたのが印象的でした。

価格はラクサ2杯で 6ブルネイドル(約690円)。

ローカルレストランらしい、手頃で嬉しい価格設定でした。

場所

Thien-Thien-Restaurant-Kiulap

②RUMBIA Restaurant

RUMBIA-Restaurant

ブルネイの伝統料理 アンブヤット を食べてみたくて訪れたのが、RUMBIA Restaurantです。

アンブヤットは店員さんが丁寧に食べ方を教えてくれました。

店内は清潔感があり落ち着いた雰囲気で、初めてのブルネイ料理でも安心して楽しめるお店でした。

アンブヤット

RUMBIA Restaurant

 

RUMBIA-Restaurant

2 B$(約230円)
ブルネイの伝統料理。クセがなく、わらび餅のような食感。

きなこをつけて食べたり、和菓子のようにスイーツアレンジしても合いそうだなと思うほど、意外と食べやすかったです。

アンブヤット用のソース

RUMBIA-Restaurant

4.5 B$(約520円)
ソースは他にもあり、ライム入りのソースを選びました。

チキンのグリル

RUMBIA-Restaurant

6.7 B$(約770円)
香ばしく焼かれた鶏肉。

バナナリーフに包んで焼いた牛肉料理

RUMBIA-Restaurant

4.0 B$(約460円)
ブルネイの伝統料理で、牛肉と玉ねぎなどをスパイスで味付けし、バナナリーフに包んで焼いた一品。

香ばしさがあり、スパイスのバランスも絶妙で、食べやすい味付けでした。

場所

RUMBIA Restaurant

③ガドンナイトマーケット

Gadong Night Market

夜はガドン地区のナイトマーケットへ。
手頃な価格のストリートフードがずらりと並び、地元の人々の暮らしや活気を感じられるスポットです。

“マーケット”と聞くと少しワイルドな雰囲気を想像していましたが、ここは屋根付きで清潔感もあり、通路も歩きやすい印象でした。

観光客でも安心して楽しめます。

Gadong Night Market

 

Gadong Night Market

まずいただいたのは串焼き。
1本 2 B$(約230円) 。

Gadong Night Market

食べたときは何のお肉かな?と思っていたのですが、あとからお店の看板を翻訳してみると、実はヤギ肉だったことが判明しました。

初めてヤギを食べました、食べていました。

甘めのタレがしっかり絡んでいて、臭みはまったく感じません。
脂身がやや多く、ジューシーで食べ応えのある味わいでした。

Gadong Night Market

こちらはおそらくチキンの串焼き。

Gadong Night Market

価格は失念してしまいましたが、手に取りやすい値段だったと思います。

気軽につまめるストリートフードは、ナイトマーケットならではの楽しみです。

場所

ファーストフード

④ジョリビー

ジョリビーはフィリピン発の大人気ファーストフード店。

ブルネイ滞在中、ジョリビーをいろんな場所で見かけていて気になっていました。

日本やバンコクにはないので、見つけるとつい入りたくなってしまいます。

  • チキン2ピース+ライスのセット
    5.7 B$(約655円)
  • ジョリバーガー・デラックス
    ポテト・ドリンクセット
    6.5 B$(約750円)

チキンとライスのセットには、グレービーソースが付いていました。

最初は「ちょっと不思議な味かも。ソースはいらないかな?」と思ったのですが、
食べ進めるうちにだんだんクセになってくる味わい。

チキンもジューシーで、ファーストフードながら満足感がありました。

場所

⑤丸亀うどん

The Mall

ショッピングモール「ザ・モール」に入っている丸亀うどん。

バンコクからは撤退してしまった丸亀うどんがブルネイにはあり、思わず嬉しくなって、夜食に釜揚げうどんを注文しました。

久しぶりに食べる日本のうどんは、想像以上にしっかり美味しくてほっとする味。

気に入ってしまい、翌日の夜ご飯にも再訪してしまいました。

marukame

ブルネイではあまり釜揚げうどんを食べないのか、ファミリーサイズの釜揚げうどんを注文したときは、店員さんが少し驚いたような反応をしていたのが印象的でした。

それでも店内はブルネイの方で賑わっていて、現地の人たちにも親しまれている様子が感じられたのが嬉しかったです。

  • 釜揚げうどん(レギュラーサイズ )
    6 B$(約690円)
  • 釜揚げうどん(ファミリーサイズ)
    12 B$(約1,380円)
  • チキンカツ
    2 B$(約230円)
  • 卵天ぷら
    1.5 B$(約170円)
  • お水
    1.5 B$(約170円)

場所

The Mall

カフェ

⑥Sapphira Cake House

Sapphira Cake House

おしゃれなベーカリーカフェ。

こちらでは、層になったカラフルな伝統スイーツや、ティータリという練乳入りの甘いミルクティーをいただきました。

Sapphira Cake House

2.6 B$(約300円)
「Lapis Romania」というカラフルな焼き菓子。
見た目からどんな味がするのだろうと思いましたが、甘すぎず素朴な味わいでした。

Sapphira Cake House

ティータリ(ミルクティー)
3 B$(約345円)

コピ(コーヒー)
1.5 B$(約170円)

合計 7.1 B$(約820円)

ティータリは、普段ノーシュガー派の私でも美味しく飲める甘さでした。

場所

Sapphira Cake House

この記事の1番初めに紹介したお店「Thien Thien Restaurant Kiulap」から徒歩4分ほどのところにありますので、セットで訪れるのもオススメです。

⑦Coffeeby7t1

Coffeeby7t1

ニューモスクを真正面に望むロケーションのカフェ。

Coffeeby7t1

コーヒーを飲みながらモスクをたっぷりと鑑賞しました。

  • ホットアメリカーノ 4 B$(約460円)
  • アイスピーチティー 3.8 B$(約440円)

地図上では近く見えるのですが、ブルネイは車社会で歩道がほとんどありません。
そのため安全を考えて、配車アプリ Dart を利用して向かいました。

実際にカフェから見ても、やはり距離はかなり近い印象。

徒歩でも行けるのかもしれませんが、Googleマップの徒歩ルートでは遠回りになり、約47分と表示されていました。

一方、車であれば約4分ほどです。

場所

Salt:ed Café

Salt:ed Café

韓国風の開放感のあるカフェ。

おしゃれな雰囲気ですが、壁にはメッカの聖地を描いた絵画が飾られており、ブルネイらしさも感じられました。

Salt:ed Café

 

Salt:ed Café

 

Salt:ed Café

コーヒーも焼き菓子も美味しく、つい長居したくなる心地よい空間です。

  • ホットアメリカーノ
    5 B$ ×2杯(約1,150円)
  • レモングレーズドスコーン
    3.5 B$(約400円)
  • マドレーヌ
    1.5 B$(約170円)

場所

Salt:ed Café

⑨llaollao

llaollao

ショッピングモール「ザ・モール」に入っている、スペイン発のフローズンヨーグルト専門店ラオラオ。

以前は大阪やバンコクにも店舗があったようですが、現在は閉店しているようです。

small tub(1 topping)で、
ピスタチオソースを選びました。
5.9 B$(約680円)

このピスタチオソースがとても濃厚で、「これを味わうために食べたい!」と思うほど気に入った味。

フローズンヨーグルトのさっぱり感との相性も良く、満足度が高かったです。

場所

llaollao

モールと直結しているRizqun International Hotelのロビー上部、吹き抜けになった空間にありました。

エンパイア・ブルネイ・ホテル内レストラン

⑩Spaghettini

The Empire Brunei

エンパイア・ブルネイ・ホテル滞在中の夕食に、館内にあるイタリアンレストラン
「Spaghettini(スパゲッティーニ)」を利用しました。

お寿司や鉄板焼きが楽しめるレストランと迷ったのですが、このレストランはアトリウム内にあり、このホテルの雰囲気を楽しめると思い選びました。

The Empire Brunei

落ち着いた照明と上品なインテリア、素敵なグランドピアノもありました。

メニューは前菜からパスタ、メインまで揃っており、リゾートホテル内のレストランらしい安定感のあるラインナップでした。

The Empire Brunei

パンとともに、アミューズのような一口サイズの料理がサービスで配られました。

  

The Empire Brunei

ホタテの前菜
24 B$ (約2,760円)

The Empire Brunei

ほうれん草とマスカルポーネチーズのラビオリ
18 B$ (約2,070円)

エビ入りサフランリゾット
30 B$ (約3,450円)

The Empire Brunei

牛フィレ肉200gのステーキ
62 B$ (約7,130円)

The Empire Brunei

ティラミス
16 B$ (約1,840円)

合計:165 B$ (サービス料込み/約18,975円)

スタッフの対応も丁寧で、料理はどれも日本人にも食べやすく、味のバランスが取れた上質な仕上がり

満足度の高いディナーでした。

豪華な館内でありながら、気負わずに利用できるレストランで、滞在中の食事の選択肢として安心感のある一軒だと感じました。

場所

さいごに

今回は、ブルネイのローカルフードを深掘りする旅というよりも、バンコクにはない丸亀うどんやジョリビーを見つけては、つい入ってしまいました。

それでも、短い滞在の中でブルネイらしさを感じられる料理やカフェにも出会うことができました。

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