2025年10月に訪れたブルネイ旅行の2日目は、ホテルを移動したあと市内の見どころをめぐる1日。
ローカルレストランでのランチや2つのモスク、ロイヤル・レガリア・ミュージアム、そしてカフェ巡りをします。
ブルネイの魅力をぎゅっと味わえる内容でした。
この記事では、実際に巡ったスポットの雰囲気や移動の流れ、食事・カフェの感想など、観光のイメージがしやすいように詳しく紹介します。
2日目のスケジュール
| 11:00 | ホテルチェックアウト |
| 11:25 | ザ・リズクン・インターナショナルホテル着 |
| 12:45 | 「Thien Thien Restaurant Kiulap」で昼食 |
| 13:30 | 「Sapphira Cake House」でブルネイのお菓子を食べてみる |
| 14:15 | ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)見学 |
| 15:05 | 「Coffeeby7t1」モスクを見ながらカフェタイム |
| 15:45 | ロイヤル・レガリア・ミュージアム見学 |
| 16:30 | スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)見学 |
| 17:15 | 「RUMBIA Restaurant」でブルネイ料理を堪能 |
| 18:15 | ガドン ナイト マーケットで軽食 |
| 20:00 | ザ・モールでショッピングと軽食 |
ホテル移動
7つ星ホテルのザ・エンパイア・ブルネイを、チェックアウトの11時まで満喫しました。
その後、ザ・リズクン・インターナショナルホテルにチェックイン。
ショッピングモールに直結しており、観光や買い物に便利な立地です。
ホテル間の移動は配車アプリDartを利用し、料金は11.4 B$でした。


場所
Thien Thien Restaurant Kiulapで昼食
チキンライスが人気の中華系レストラン「Thien Thien Restaurant Kiulap」でランチ。
私はチキンライスではなくラクサを注文しました。
マレーシアで食べたラクサとは少し違い、カレーとココナッツの風味が感じられ、タイ料理のカオソーイに近い味わいでした。


場所
Sapphira Cake Houseでブルネイのお菓子を食べてみる
ランチのあとは徒歩4分ほどのところにあるベーカリーカフェ「Sapphira Cake House」でひと休み。
こちらでは、層になったカラフルな伝統スイーツや、ティータリという練乳入りの甘いミルクティーをいただきました。


場所
ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)を見学
ブルネイ王国の象徴的なモスクのひとつ。
伝統的なイスラム建築様式を取り入れたデザインで、ゴールドのドームがまぶしく輝きます。
白と青を基調としたモザイクタイルの外壁や、優雅にそびえるミナレットも印象的。
床や柱にはすべてイタリア製の大理石が使われているそうで、細部にまでこだわりを感じます。
入口で記名をしてから入場。
静けさに包まれた空間で、ブルネイの信仰と文化に触れられる印象的な時間になりました。
内部の見学が可能な曜日と時間は限られているので、注意が必要です!
- 月〜水・土:8:00–12:00/14:00–15:00
- 日曜:10:30–12:00/14:00–15:00
- 木・金:終日入場不可(礼拝のため)
※時間や開放状況はその日の礼拝時間や王族のスケジュールで変更されることがあります。訪問前に必ず現地で確認を。


場所
Coffeeby7t1 でモスクを見ながらカフェタイム
ニューモスクを真正面に望むロケーションのカフェで、コーヒーを飲みながらモスクをたっぷりと鑑賞。
地図では近く見えるのですが、ブルネイは車社会で歩道がほとんどなく、安全のため配車アプリ Dart を利用して向かいました。


場所
ロイヤル・レガリア・ミュージアム
ブルネイ国王にまつわる品々が展示されている博物館。
入り口で靴を脱ぎ、ロッカーに荷物を預けてから見学します。
戴冠式や公式行事で使用される豪華な品々、歴史的資料、そして各国から贈られたギフトの展示など、見どころがとても豊富。
特に各国の贈り物は個性があり、見ていて飽きません。
展示内容は撮影禁止エリアが多いものの、非常に見応えがあり、「王国の格式」を体感できるスポットでした。
入場料:5 B$(2025年10月のレートで約570円)


場所
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)見学
ブルネイで最も有名といわれる、美しいモスク。
イタリア人建築家の手によって設計されたモスクで、館内には世界中から集められた上質な素材がふんだんに使われています。
内部は静かで気品にあふれ、ブルネイらしい優雅さを存分に味わえる雰囲気。
外に出ると周辺には遊歩道が整備されており、散策しながらさまざまな角度からモスクを眺められます。
少し離れたところにある額縁モニュメントの中にモスクを入れて写真を撮ると、本当に絵画のようでした。
内部の見学が可能な曜日と時間は限られているので、注意が必要です!
- 月〜木・土: 8:00–12:00/13:30–15:00
- 金曜: 終日入場不可(礼拝のため)
- 日曜: 10:30–12:00
※時間は変更となる場合があるため、訪問前に現地での最新情報を確認するのがおすすめ。


場所
RUMBIA Restaurant でブルネイ料理を堪能
観光を終えて、ローカルレストランで夕食。
清潔で落ち着いた雰囲気のお店で、ブルネイ料理を楽しむことができます。


場所
ガドン地区のナイトマーケットへ
夜はガドン地区のナイトマーケットへ。
手頃な価格のストリートフードがずらりと並び、地元の暮らしや活気を感じられるスポットです。
“マーケット”と聞くと少しワイルドな雰囲気を想像していましたが、ここは屋根付きで清潔感もあり、歩きやすい印象。


場所
The Mallでショッピング
最後はショッピングモール「ザ・モール」へ。
スーパーやフードコート、お土産やさん、雑貨店などが入っており、滞在中のちょっとした買い物に便利です。
バンコクからは撤退した丸亀うどんがあり、うれしくって釜揚げうどんを食べました。


場所
さいごに
2日目は、ブルネイの宗教文化や王室ゆかりの品々に触れたり、街のローカルな食や暮らしをのぞいたりと、ブルネイの魅力を一度に味わえる濃い一日でした。
どこへ行っても人々は穏やかで、街全体にゆったりとした時間が流れているのが印象的。
観光スポットは華やかさがありつつも、押しつけがましさがなく、旅人にも優しく包み込むような空気を感じました。




コメントを残す