リペ島で気分は秘境探検家

リペ島で秘境探検家気分を味わってきました。

 

今回は探検家になってどんなことをして楽しんできたのかご紹介していきます。

 

 

リペ島で気分は秘境探検家

カヤック

カヤックをレンタルし、自分で近くの無人島へ行ったりして過ごしました。

これがとても楽しかったのです。

無人島へ自分で行くということがもう探検家みたいな気分になってしまいます。

 

 

 

私が行きたいとなった時に1番気になったのは海の情報だったので、前回の海情報に引き続き今回も海の情報が多めとなります。

無人島とアダン島に分けてお伝えしていきます。

 

無人島

カヤックをレンタルした所のスタッフさんにオススメのシュノーケルスポットを尋ねると、サンセットビーチの目の前の2つの無人島とのことでした。

★マークが無人島です

ただMap画像の下の★マークの島は魚が多いそうなのですが、シュノーケリングは危ないとのことでした。

どう危ないのかちゃんと聞いていないのでわからないのですが・・・

探検家気分のくせに危険な目にはあいたくないので、下側の無人島はぐるりとカヤックで1周してみるだけにし、上側の島へ行きました。

カヤック初心者の私でしたが、距離も近く、波も穏やかだったので、スイスイと漕いで行くことができました。

 

ついに誰もいないプライベートビーチに上陸です。

プライベートビーチ

 

カヤックをビーチに置き、ビーチエントリーでシュノーケリングへ行きます。

透明度も高くお魚もたくさんいました。

シュノーケリング

 

自分でカヤックを漕いで来て、そこから行うシュノーケリング。

しかもお魚もたくさんなのでテンションが上がります。

 

 

小さいお魚に大きめのお魚もいて種類は豊富でした。

シュノーケリング

 

お魚の群れに囲まれて一斉に動きを変えたりしている姿を見た時の迫力は凄かったです。

小魚の群れに遭遇

まるでお魚たちのショーを見ているようで感動しました。

 

割と大きめなお魚も群れていたりしました。

 

 

ただクラゲもいたので注意しながらのシュノーケリングでした。

気をつけていても刺されてしまいましたが・・・。

 

アダン島

リペ島のサンライズビーチから左側に見えているアダン島へも行きました。

右上の赤い★マーク

リペ島よりも大きな島です。

先ほどの無人島へ行くより、若干波もあり、しっかり漕がないと流されそうでした。

特にビーチ際から出発するぞという時は波が強くなっていて、カヤックに乗り込めたかと思えば、何度もビーチに瞬く間に打ち上げられてしまいました。

私が下手っぴなのもあると思いますが・・・

こういったちょっとした事も、探検中に困難に立ち向かっているという気持ちになりアドレナリンが出ちゃいます。

 

そしてこちらのビーチは穴場なのか、誰もいなかったです。

加工しすぎていてすみません。

日焼け止めがレンズに付いていたのかかなり霞んでしまっていて、ごまかそうとしたらこんなことになってしまいました。

 

コンビニでガパオライスのお弁当を買っていたのでここでランチしました。

アダン島でお昼ご飯

 

あと、このアダン島にはリペ島が見える展望台があると、カヤックのスタッフさんに教えてもらっていたので行ってみました。

 

展望台まではちょっとした山登りでした。

片道15分かからないくらいでしたが、設置されているロープを握って登る所もありましたし、枝や、石がゴロゴロと転がっているのでその上を踏むと滑りやすかったです。これがまた探検家気分を煽ってくれました。

私はビーチサンダルに片手に荷物とゴープロを持って片方の手が完全に塞がっているスタイルで挑んだため、ちょっぴり大変でした。

しかも私が登ってる時に頭上に灰色の雲がやってきて、雨が降るかもと心配に・・・。

こういう時、心配なことってどんどん増えていくんですよね。

「ビーチに置いてきたカヤックが波でさらわれたらどうしよう。流されてたら、お金も置いてきたし、帰れなくなっちゃう。」

などと考えてしまい、奥まで行かずにサッとリペ島を見てすぐに下山しました。

せっかく登ったのにもったいないですね。

心配していた雨もカヤックも無事でした。

島に上陸してすぐ、心配性の私はビーチの上を引っ張り回し、これでもかって程、奥の方にカヤックを置いてたので全然平気でした。

なのに心配になるなんて困った性格しています。

 

全然リペ島が綺麗に撮れていないのですが、一応写真を載せておきますね。

アダン島から見えるリペ島

写真の右上に見える島がリペ島です。

天候がいまいちですが、リペ島の周りの海の色、綺麗じゃないですか?

私みたいにタイミングが悪くなければ、きっと素晴らしい眺めだと思います。

 

写真では木が邪魔してリペ島が綺麗に写っていませんが、完全に遮るものがなく見える場所から撮影している写真をインスタグラムで見かけました。

その写真では天候も構図も良く、リペ島が綺麗な海に囲まれているのがとてもよくわかりました。

 

ビューポイントを知らせるサインがありました。

アダン島のビューポイント

このポイントを私は左に曲がったのですが、もしかすると、綺麗な写真を撮ってた方はこの上から撮影していたのかもしれません。

今写真を見てると上に続く道があるように見えます。サインにも右上を示しているような矢印が書いてあるような気がします。

私はビューポイントでは無いところで見ていたのかもしれないですね。

何の迷いもなくこのサインを見てここを左だど思い左に曲がってしまいました。

 

アダン島では他の小さな誰もいないビーチへもいってみました。

このビーチにはヤドカリがいっぱいいました。

写真だとわかりずらいですが、ころんとしている貝殻にヤドカリが入っています。

ヤドカリ

こちらの方がわかりやすいですね。

ヤドカリ

  

結構敏感?なヤドカリ達で近づくとすぐに貝殻に入っていました。

ヤドカリ観察も楽しかったです。

 

さいごに・・・

カヤックは船より海面に近いため、海をより近くで見ることができます。

リペ島の美しいエメラルドグリーンの海の上を漕いで進んで行くのは、それはそれはとても気持ちよく素晴らしい体験でした。

また太陽が水面にキラキラと反射して、光の道ができあがりとても綺麗な時もありました。

カヤック中

わざわざ遠回りをして光の道の上を通らずには入られません。

自分の通りたい所を通れるのもカヤックでの楽しみのひとつですよね。

 

自分で頑張ってカヤックを漕いで、誰もいないビーチへ行き、海へ入ってもお魚と自分しかいません。その状況にとてもワクワクして楽しかったです。

楽しすぎて、体力の限界まで遊びつくしてしまい、帰りはヘロヘロになってしまいました。無事に出発して帰ってこれてよかったです。

カヤックを漕いでリペ島へ帰る体力を置いておかなくちゃいけないので、体力配分に気をつけてくださいね。

 

そして今回の探検家アイテムのカヤックはサンライズビーチにあるこちらでレンタルしました。

カヤックレンタルショップ

 

料金はお手製のipad proに表記されていました。 

料金

2日連続でカヤックをレンタルしたので、料金をちょっぴりだけおまけしてもらっちゃいました。

 

 



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