トラ・ワニ・ゾウと触れ合えるシーラチャタイガーズーへの行き方と帰り方

タイにはトラと写真が撮れるところがいくつかあります。

プーケットやチェンマイにタイガーキングダムがあり、そちらが有名で、チェンマイの方には1度行き、トラの可愛さや毛のふわふわ感に感動しました。

ただ、プーケットやチェンマイは首都バンコクからだと遠いため、バンコク旅行では行きずらいのですが・・・

なんと!バンコクから日帰り可能なトラと触れ合える所がシーラチャにありました。

トラ好きさんやワニ好きさん、ゾウ好きさんのバンコク旅行にはおすすめです。

こちらでは、シーラチャータイガーズーへツアーなどを使わず、1番安く行けるのではないかと思われる行き方をお伝えしていきます。

 

 

トラ・ワニ・ゾウと触れ合えるシーラチャタイガーズーへの行き方

 

場所

バンコクからは車で1時間30分ほどです。

 

行き方

ツアーやタクシーをチャーターして行く方法がありますが、1番安く行ける移動手段はバストゥクトゥクを使う方法だと思われます。

シーラチャ行きのバスは、エカマイのバスターミナルと、モーチットのバスターミナルから出ています。

エカマイのバスターミナルはBTSエカマイ駅からすぐです。

モーチットのバスターミナルはBTSモーチット駅から徒歩だと30分程かかるため、タクシーがおすすめです。

私はバスターミナルが駅近という点でエカマイを選びました。

きっとバンコク旅行される大半の方もエカマイ駅が近いのではないかと思います。

モーチット駅は週末限定の大きなマーケット、チャトチャックマーケットの最寄り駅で、BTSスクンビットラインの終点の駅になります。

 

エカマイのバスターミナル

行き先ごとにチケット売り場が分かれているのですが、いまいちわからずスタッフの人にシーラチャに行きたいと伝えると、反対側だったシーラチャ担当の人がこっちだよーといった雰囲気ですぐに呼んでくれました。

料金は1人確か100バーツ(日本円約350円、1バーツ約3.5円計算2019年6月16日現在)だったかと思います。

チケットを買ったら、何やらスタッフの人が連絡していて、すぐに出発といったことだったのですが、おトイレだけ行きたいと伝えバタバタしていたので、チケット売り場の番号などをちゃんと確認できていません。

シーラチャと言えばすぐに教えてくれると思います。

バスターミナルなので、バスで行くと思っていたら、真ん中の白いバンのロットゥーでした。

こちらに1時間30 分程乗車します。

エカマイのバスターミナルの近くにはコンビニもありますので、事前にお買い物ができます。

 

降車場所はロビンソンというショッピングセンターです。

終点ではないので、マップで位置確認をしておくと安心です。

ドライバーの方にシーラチャタイガーズーに行きたいと伝えておくと、親切な方なら教えてくれると思います。

Wi-Fiレンタルしないといった方はネット環境不要のGPSマップの無料アプリなどもあるのでそういったものを事前にダウンロードしておくと良いかもしれませんね。

私はよくGPSマップのアプリ使っています。

 

バスを降車したところにトゥクトゥクが待機しています。

シーラチャタイガーズーまで往復でお願いしました。

料金は交渉して3人で250バーツ(日本円約875円、1バーツ約3.5円計算2019年6月16日現在)でした。

何も言わなくても先に料金を請求されませんでしたが、もし請求されたとしても料金は絶対に後払いにしましょう。

トゥクトゥクの乗車時間は30分程で、結構なスピードで大きめの道路をビュンビュン走ります。

周りの車もスピードが出ているのでかなりスリリングでした。

ダイレクトに風を受けるので髪の毛がすごいことになります。

帽子などの被り物は絶対脱ぎましょう。

一緒に行った友人はピアスが片方なくなってしまう程だったので要注意です。

 

動物園に到着したら、迎えに来てもらう時間をドライバーさんに伝えます。

伝わり間違いで時間通り来てもらえなくては困るので、携帯で時刻を入力すると確実に伝わるかと思います。

私は4時間後に迎えに来てもらうようお願いしました。

4時間はお昼ご飯も含めてだと正直カツカツでしたが、充分楽しめました。

 

帰り方

動物園の駐車場みたいな所に警備員さんがいて、そこに屋根付きの座れるスペースがあり、そこでお迎えのトゥクトゥクを待たせてもらっていました。

その屋根には料金が片道150バーツと書いていました。

また、約束時間の10分前から待機していたからか、警備員さんがトゥクトゥクに電話してあげようか?知り合いのドライバーに1人50バーツで頼んであげようか?などと気にかけてくれていました。

なので往復の交渉でなくても大丈夫だったのかもしれません。

ただ、万が一警備員の人がいなかったりすると、連絡できないとなっては大変なので、往復でお願いしておく方が安心だと思います。

後払いで料金を払ってないこともあり、警備員の人にはお願いせず待ちました。

約束の時間から10分程遅れてはいましたが、ちゃんと来てくれました。

(一応、タイタイムを考慮し20分待っても来なければ、警備員の人にお願いしようと決めていました。)

バス停は行きとは違う場所ですが、何も言わなくても、ちゃんと連れて行ってくれました。

そしてトゥクトゥクを降りて、料金を払います。

バス停はこちらです。

窓口で帰りのバスチケットを購入します。

帰りは130バーツ(日本円約455円、1バーツ約3.5円計算2019年6月16日現在)でした。

行きより高いなーと思っていたら、おトイレ付きのバスでした。

エカマイ窓口に数字が94と130とあるので、時刻によって、バスかロットゥーかバラバラでそれによって料金が違ったりするのかもしれません。

バスが来たら、「エカマイ、エカマイ」と声を出して教えてくれます。

バスやロットゥーが窓の外に見えたら、耳を澄ませてどこ行きのバスなのか確認しましょう。

あとはバスに乗るだけです。

  

 

動物園のことはこちらに書いていますのでよかったら読んでみてください。

  

 

 



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