ピンク色の寺院『Wat Plain』

ピンク色の寺院『Wat Plain』

タイにある派手なピンク色の寺院、Wat Plain(ワット プレーン)のご紹介です。

この寺院はタイ、バンコクの隣の県、ノンタブリー県にあります。

中には、ピンク色のお仏像もありました。

大きな寺院ではないのでサクっと見れます。

また、犬はいますが、誰もいなかったため、とても静かでした。

敷地内にラマ5世の像があり、ウィキペディアによると、ラマ5世の誕生日は1853年9月20日でした。

何曜日生まれか調べてみると、火曜日でピンク色でした。

ラマ5世の生まれ曜日カラーがピンクのため、寺院がピンク色なのではないかと考えられます。

場所

85 Sai Ma, Mueang Nonthaburi District, Nonthaburi 11000

行き方

2種類紹介します

・タクシー

1番簡単で早いです。

バンコクからおよそ30km弱なので、300฿かからないくらいで行けるかと思います。

帰りに、確かGrabを利用したのですが、モーチット駅まで208฿(日本円約811円、1バーツ約3.9円計算2022年8月現在)でした。

・電車

最寄駅がMRTパープルラインのSai Ma(サイマ駅)です。

スクンビット駅から乗車の場合、Tao Poon (タオプーン駅)でパープルラインに乗り換えます。

そこから徒歩で約21分

徒歩か、タクシーか、バイタクの選択肢があります。

バイタクは少し歩き進めてから、乗り場があります。

私は電車でサイマ駅まで行き、途中からバイタクに乗りました。

スクンビットからサイマ駅66฿(日本円約258円、1バーツ約3.9円計算2022年8月現在)

今調べると正しい経路が出てくるのですが、チャオプラヤー側方面にまず向かう経路が出ており、それに従うと途中で道がなく引き返すことになりました。

なので、チャオプラヤー川ではなく、ショッピングセンターの、SAIMA Park Avenueのある方に経路がなっていたら合っています。

歩き疲れたのでバイタクに乗りました。

15฿(日本円約59円、1バーツ約3.9円計算2022年8月現在)

帰りは、Grabタクシーでモーチット駅まで208฿(日本円約811円、1バーツ約3.9円計算2022年8月現在)でした。

さいごに

ピンク色の寺院といえば、ナコンパトムにある、ドラゴンが巻き付いている寺院『Wat Samphran』も面白いのでオススメです。

ピンク色の寺院、他にも訪れたので、またご紹介したいと思います。

メルヘンな雰囲気もあり可愛いお寺でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。