トルコ料理が最高すぎた!イスタンブールで食べた美味しいもの
実はトルコは世界三大料理の一つ!
フランス料理・中華料理と並び、トルコ料理は世界三大料理の一つと言われています。
旅行中にトルコ料理を楽しむのも旅の醍醐味の一つ。
今回は、2024年7月に訪れたイスタンブールで実際に味わった絶品トルコ料理や、個人的に印象に残っている食べ物・飲み物をご紹介します!
レストラン・カフェ・屋台など13軒選びました。
地元の人に人気のロカンタ(大衆食堂)から、おしゃれなカフェ、屋台グルメまで、実際に訪れたお店を紹介していきます。
カッパドキア編は下記の記事をご覧ください。
サバラップ
トルコといえばサバサンド!
イスタンブール名物のサバサンド(Balık Ekmek)は有名ですが、実は「サバラップ(Balık Dürüm)」も負けず劣らず絶品!
知人から美味しいと聞いていて、旅前から「本場の味を食べてみたい!」とワクワク。
自宅で簡単なサバサンドを作ってみたりしていたほど楽しみにしていた一品です。
Sokak Lezzeti Tarihi Balık Dürümcü Mehmet Usta
スパイスと醤油のようなタレがかかっていて、複雑な味が絶妙に絡み合います。
骨も丁寧に取り除かれているので、とても食べやすかったです。
店内でも食べられますが、私たちは暑い時期に歩いて訪れたため、かなり暑さを感じました。
それでも、スパイスの効いた味わいとレモンの爽やかさが食欲を刺激し、美味しくいただけました。
なお、私たちが訪れた際、お店は「一時的」と書かれた場所で営業していました。
移転したのか仮の店舗なのかは不明ですが、Googleマップの表示位置とは異なり、かなり探し回ることに…。
訪れる際は、マップだけでなく、最新の口コミもチェックして、場所を確認することをおすすめします!



フェリーターミナル近くの屋台
カラキョイフェリーターミナル近くの屋台。
スパイスやタレのしっかりとした味付けに、たっぷりのレモンがアクセント。
骨も取り除かれているので食べやすく、海を眺めながら味わうサバラップは格別でした。
フィッシュマーケットまで行かず、ターミナルの裏手にあります。
積み上げた箱の上で焼いており、ストリートフード感満載!



ケバブ
トルコを代表する肉料理「ケバブ」。実は「ケバブ」と一口に言っても、焼き方や肉の種類、味付けによってさまざまな種類があります。
Şehzade Cağ Kebap
ここで食べたケバブは、きっとこの先の人生で何度も思い出すと思うほど美味しかったです!
「ジャー・ケバブ(Cağ Kebap)」は、羊肉を串に刺して回転させながらじっくり焼いたもの。
外側は香ばしく、噛むたびにジュワッと広がる羊肉の旨みとスパイスのバランスが絶妙でした。
お腹が空いていなかったので少ししか注文しなかったのですが、一口食べた瞬間、思わず「これはもっと食べたい!」とおかわり。焼きたての肉の香ばしさと、ほんのりスモーキーな香りがたまらなく、気づけばあっという間に完食していました。
価格 ₺580



TRAKİA DÖNER
こちらは、いわゆる一般的な「ドネルケバブ」のお店。大きな塊の肉を縦に回転させながらじっくり焼き、表面が香ばしくなった部分を削ぎ落として提供します。
お肉はしっかりとした味付けがされており、スパイスの香りが食欲をそそります。ソースも絶妙で、お肉の旨みを引き立ててくれるバランスの良い味わいでした。
店内でも食べられますが、今回は持ち帰りしてホテルでゆっくりと堪能しました。
店員さんたちがフレンドリーで親切だったのも印象的でした。
価格 ₺120



食堂・レストラン
Çiya Sofrası
アジア側のカドゥキョイ地区にある、地元の人にも観光客にも人気のトルコ料理レストラン。伝統的な家庭料理が味わえることで有名です。
サラーム海上さんの『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』に登場していて、お店のこだわりに惹かれ、絶対に訪れたいと思っていたお店。
食材の選び方や調理法にこだわりがあり、特に野菜やハーブをたっぷり使った料理が豊富なよう。
なんという料理を注文したのか忘れてしまいましたが、どちらも美味しく、ペロリと食べてしまいました。
価格 ₺810(料理2品、水)



Balkan Restaurant
ロカンタ(大衆食堂)スタイルの人気店。
好きな料理をカウンターで指差しで注文できるので、言葉が分からなくても安心です。
リーズナブルに本格的なトルコの家庭料理が楽しめました。
ピラフも定番料理のひとつなので、一緒に注文するのもおすすめです。



Hidden Garden
名前の通り、隠れ家のような雰囲気のおしゃれなレストラン。緑に囲まれた中庭の席があります。観光客の方で賑わっていました。一皿のボリュームは少し多めです。
食後には、バクラヴァのサービスがありました。
ムサカ(MUSAKKA)
ひき肉、ナス、トマトソースに、チェダーチーズをのせたトルコ風ムサカ。食べたかったトルコ料理のひとつだったので、味わえて満足!
Lucky Chicken
グリルした鶏むね肉に、特製のナスピュレ、バター、トマトソース、アーティチョーク、マッシュルームを添えた一品。 濃厚なソースが美味しく、食欲をそそりました。
価格 ₺1570(ムサカ₺800、チキン₺690、水₺80)



Pandeli Restaurant
エミノニュのスパイスバザール内にある歴史あるレストラン。
青いタイルが美しい店内で、窓側の席からはガラタ塔が見え、とにかく雰囲気が素敵です!
若ズッキーニ&ズッキーニの花のフライ
トルコでよく食べられるズッキーニ料理。ズッキーニをカラッと揚げた一品。
グリルキョフテ&ピラフ
トルコの定番料理キョフテ(トルコ風ミートボール)をグリルし、ピラフを添えたセット。
価格 ₺1000( キョフテ₺550、ズッキーニのフライ₺260)



カフェ
Rose Papillon
ガラタ塔を目の前で眺めながら過ごせる、雰囲気が抜群のカフェ。
サンセバスチャンチーズケーキは、バスクチーズケーキのこと。
トルコでも「サンセバスチャンチーズケーキ」として大人気!
ここでは、とろりとしたチョコレートソースがたっぷりとかかった濃厚な一品が楽しめました。
価格 ₺585



Nova Santiye Cafe
モスクや金角湾の美しい景色が見えるカフェ。
ソファ席で景色を眺めながらのんびりと過ごせました。
ちょうど通り雨が降ったタイミングだったので屋上には行けませんでしたが、屋上席ならさらに絶景が楽しめそう。
屋上には行けなかったものの、モスクに虹がかかる美しい光景が見られ、感動しました。



Mado
トルコの人気スイーツチェーン「Mado」。
カラキョイのフェリーターミナル近くの店舗に訪れました。
店内でもいただけますが、ジェラートをテイクアウト。
海を眺めながらいただく濃厚なピスタチオジェラートは絶品でした。

Iskele Mola Cafe
カラキョイのフェリーターミナル近くにある海の見えるカフェ。
先ほど紹介したジェラート屋さんの近くにあります。
炭火や砂を使い、深煎りのコーヒー豆を煮出して作る、トルコの伝統的なコーヒーが楽しめます。
こちらでは、炭火を使って煮出しており、独特の風味とコクを楽しみました。



Pişi Mutfak Moda
カドゥキョイにある朝食が人気のカフェ。
ピシは、揚げパンのようなトルコの朝食メニュー。
プレーンのピシを選びました。
サクサク&フワッとした食感で美味しかったです
ここで飲んだチャイが旅の中で最初の一杯だったこともあり、特に美味しく感じました。
価格 ₺180(ミニピシ₺40、チャイ₺30、アメリカーノ₺110)



参考情報
今回訪れたÇiya Sofrası は、サラーム海上さんの著書 『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』 にも紹介されています。
トルコの食文化に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!
さいごに
また、イスタンブールに食事をしに行きたい!と思うほど、すっかりトルコ料理の魅力にハマってしまいました。いつかまた訪れて、あのケバブを味わいたいな…と、何度も思い浮かべています。
皆さまも、美味しい旅の想い出がたくさんできますように…
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