トルコ料理を堪能!カッパドキアで食べたもの&飲んだもの
今回は、カッパドキアで訪れた、レストランとカフェで食べたもの、飲んだものをご紹介します。
イスタンブール編は下記の記事をご覧ください。
レストラン
Sedef
1989年創業のトルコ料理の老舗高級レストラン。
ケバブ、メルジッキチョルバというレンズ豆のスープ、ヤプラックサルマというブドウの葉でご飯を巻いたものをいただきました。
メルジッキチョルバを初めて食べたのですが、ハマってしまい、トルコ滞在中は色んなところで毎日飲みました。また、こちらのお店は食器も素敵でした。
価格 ₺979

場所
Family Cave Restaurant
雰囲気がとても素敵な洞窟レストラン。
サラーム海上さんの『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』に登場していたOrganic Cave Kitchenというお店と名前が変わっており、経営が変わったのかもしれません。ただ、外観が似ていたので訪れてみました。
こちらではカッパドキア名物の壷ケバブ、マントゥ、きのこ料理をいただきました。
マントゥは小さな餃子で、トルコ料理ではヨーグルトソースでいただきます。
世界最小とも言われるマントゥは、スプーンの上にたくさん乗るほどの小ささでした。
ひとつひとつ丁寧に包まれた餃子は、手間暇かけられた料理の魅力を感じさせます。
ヨーグルトソースはあまり得意ではないのですが、絶対に一度は本場で食べてみたかった一品。
昔はもっともっと小さなマントゥもあったのだとか。
価格 ₺1446

場所
WOOD FIRE BARBEQUE
ティーボーンステーキと、チョップドサラダをいただきました。
ボリュームがとにかく満点のステーキ。
サラダは、オリーブオイルやザクロジュースがかかっており、レモンを絞って食べると爽やかでフルーティ。ナッツのアクセントが加わり、食感も楽しめました。
特に印象的だったのは、バラの形にカットされたトマトがとても可愛らしく、目でも楽しめる一皿でした。
価格 ₺1410

場所
Kapadokya Kebapzade
こちらでは、チーズたっぷりのベイクドチキンとメルジッキチョルバ(レンズ豆のスープ)をいただきました。
じっくり焼かれた柔らかい鶏肉に、とろけるほどたっぷりとかかったチーズが絶妙な一品。濃厚なコクがありながらも、食べ進める手が止まらない美味しさでした。
レンズ豆のスープは、こちらのスープは特にとろみがあり、濃厚な味わいでした。
価格 ₺790

場所
カフェ
King’s Coffee Shop
とてもとてもフレンドリーな店員さんのいるカフェ。
こちらではサレップコーヒーと、ピスタチオケーキをいただきました。
サレップコーヒーとは?
トルコアイスが伸びる理由でもある「サレップ」という植物の粉が入ったコーヒー。
サレップは輸出禁止の貴重な植物で、とろりとした独特の飲み心地が特徴です。
普通のコーヒーとは一味違う、珍しい体験ができるので、ぜひ試してみるのがおすすめ!
価格 ₺700くらい

場所
Buldan’s Cappadocia Store & Cafe & Airbnb
トルコ産のリネンやコットンの衣類、小物を取り扱う雑貨店に併設されたカフェ。
歩いていると、そのおしゃれな雰囲気に自然と目を惹かれ、思わず立ち寄ってしまいました。
ほっと一息をつける素敵なお店でした。
価格 ₺180

場所
番外編
Arif Cave Hotelで食べたメネメンというトマトの酸味とスパイスが絶妙な卵料理で、お店によって味が違うのも面白いところ。
ここのメネメンのスパイス加減と酸味、卵のふわふわ具合などが、特に好みでした。

参考情報
サラーム海上さんの著書 『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』
トルコの食文化に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!
さいごに
カッパドキアを訪れる際は、ぜひ景色だけでなく、地元の美味しい料理にも注目してみてください!
トルコの食文化に触れることができ、とても充実した時間になりました。次はどの国の料理を味わおうか、今から楽しみです!
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