免税店にあるフードコートの美味しい豚トロ

キングパワーランナムという免税店のフードコートで美味しい豚トロに出会いましたのでご紹介していきます。

免税店にあるフードコートの美味しい豚トロ

tid lom mhoo todd(ティッドロムムートッド)というお店です。

タイ語表記ではติดลมหมูทอดแจ่วปลาร้า

読み方がムーよりあとの英語とは違っているようです。

エレベーターから降りて奥の方の左側にあります。

 

焼かれたお肉が並んでいて、とっても美味しそうに見えます。

お店
お店
メニュー

お肉を選ぶと、温め直す程度に再度焼き、食べやすい大きさに切ってくれます。

 

私が選んだのはコームーヤーン(grilled pork neck)という豚肉の喉のお肉です。

カオニャオというもち米を蒸したご飯ときゅうりと特製のタレがセットになっていました。

コームーヤーンと焼き鳥
コームーヤーンアップ

コームーヤーンとはいわゆる豚トロの部位なようです。

お肉はジューシーで味がしっかりとついていて美味しいです。

食べ応えもありご飯がたくさん進んでしまいます。

この特製の魚介系のタレ、きゅうりにつけてみたのですが、結構辛いです。

魚介のタレ

お肉にも付けるのかと思いますが、お肉にすでにしっかり味がついているので付けなくても美味しいです。

カオニャオは私的に当たり外れがあるので、フードコートだしと期待していなかったのですが、当たりの方でした。

全体的に量は少なめです。

焼き鳥もあるので焼き鳥を追加したりしています。

2度目に行った時、大盛りでお願いしてみたらきゅうりがいっぱいでした。(笑)

大盛り

フードコートなので他のお店でちょっとしたものを買って食べたり、みんなでシェアするものオススメです。

タイで1番有名なパッタイ屋さんも、こちらのフードコートに出店しているので、パッタイが気になる方はこちらにからご覧ください。

料金

70バーツ(日本円約245円、1バーツ約3.5円計算2019年5月22日現在)

 

フードコートでの料金の支払い方

フードコートでの支払いは現金ではなく専用のカードです。

カウンターでカードにチャージして欲しい金額を伝え、その金額を支払いカードを受け取ります。

そのカードでフードコート内のお店は全部支払います。

足りなければ途中でチャージもできます。

余った金額は当日中にカウンターへ持っていき、払い戻しをしてもらいます。

タイのフードコートはこのようなカードで支払う場合が多いです。

場所

BTSスクンビットラインのヴィクトリーモニュメント 駅から徒歩で5分かからないくらいです。

さいごに

免税店にはハイブランドや、タイブランドなど様々なショップが入っています。

ゆっくりと免税品を買いたい方にはおすすめです。

 

うろ覚えなので定かではないですが、流れを一応掲載しておきます。

免税でお買い物するにはまずは登録が必要です。

1階のカウンターでパスポートの掲示と、用紙に出国の航空便などの必要事項を記載し、カードを受け取ります。

お買い物の際にカードを掲示し、レシートをもらいます。

免税カウンターにレシートを持っていくと免税になる書類を渡されます。

その書類は空港で必要になります。

空港に着いたらまずは免税のカウンターへ持っていきます。

書類をまた新たにもらったのかその書類のままだったかどうかは忘れたのですが、その後、チェックインや手荷物検査などを済ませた後にある免税カウンターでやっと返金でした。

空港に行ったら中に入る前と中に入った後での2回、カウンターへ行く必要があります。

なので時間に余裕を持って空港へ行くことをおすすめします。



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