2025年10月、バンコクからクアラルンプール経由でブルネイ旅行に行ってきました。
ブルネイは東南アジアのボルネオ島北部に位置する、国土は三重県ほどの広さの王国。
豊かな自然と静かで整った街並みが魅力です。
この記事では、空港での両替やSIMカード購入、配車アプリの使い方、7つ星ホテルチェックインなど、ブルネイ旅行1日目のリアルな体験をお届けします。
1日目のスケジュール
| 16:00 | ブルネイ国際空港到着(入国、両替、SIMカード購入、配車アプリDart) |
| 17:13 | ザ・エンパイア・ブルネイホテル着 |
| 18:30 | ホテル内レストランで夕食 |
ブルネイ国際空港到着
- 入国審査:とてもスムーズに終了
(日本国籍の場合、観光目的の30日以内の滞在はビザ不要です。ただし、入国条件は変更されることがありますので、渡航前に必ず公式情報をご確認ください。) - 両替:3,000 ฿(タイバーツ) → 107.14 B$(ブルネイドル)
- SIMカード:DSTで購入。8GBで10 B$。
少し並びましたが、通信環境はすぐ整いました。

配車アプリDart(注意点あり)
ブルネイ滞在中の移動は、すべて配車アプリ Dart を利用しました。
アプリ内で車種や料金が事前に分かるので、観光中もとても便利です。
料金の例:空港からザ・エンパイア・ブルネイホテルまでは18.7 B$でした。
支払い方法は クレジットカード と 現金 か選べます。
ただし注意点として、クレジットカードの登録時にSMSで届くワンタイムパスワード(3Dセキュア認証)が必要なカードの場合、現地でSMSを受信できないと登録が完了しません。
私たちのカードはSMS認証が必須のタイプだったため、ブルネイ滞在中はSMSを受け取れず、クレジットカード登録ができませんでした。
(※カード会社によってはアプリ認証で完結するカードもあるようです。)
さらに、空港でのDartのピックアップ場所は、空港の扉を出て右側へ進み、モスクの前を通った先にあります。

ザ・エンパイア・ブルネイホテル着
空港から16分ほどのところにある、7つ星ホテル「ザ・エンパイア・ブルネイ」
ロビーの豪華さに圧倒されながらチェックイン。
ウェルカムドリンクをいただき、日本語のマップをもらって広大な施設の説明を丁寧に受けられました。
客室を案内してもらったあとは、ホテル内をのんびり散策。
ちょうどサンセットの時間で、美しい景色を楽しめました。


場所
ホテル内レストランで夕食
ホテル内にはいくつかレストランがあり、イタリア料理が楽しめる「Spaghettini」でディナー。
落ち着いた雰囲気の中で、美味しい料理をゆったり堪能しました。


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さいごに
ブルネイに到着して最初の一日目は、街の静けさと綺麗さにまず驚かされました。
そして、エンパイアホテルの壮大なロビーに足を踏み入れた瞬間、そのスケール感と優雅さに思わず息をのみました。
まだこの国のほんの入口に立ったばかりですが、明日からどんな景色に出会えるのか楽しみがぐっと広がる、そんな1日の終わりでした。




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